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TOEIC470点を目指すには

TOEIC470点のレベルとは!?

TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルを示す表を見ると、TOEIC470点というのはA~E5段階の中の「Dレベル」に該当し、「通常会話で最低限のコミュニケーションができる」とあります。

実際、多少の個人差はありますが、短く簡単な会話であれば対応できるものの、まだまだ英語力には全体的に不安があるというのがこのスコアの特徴です。

これからTOEICの勉強を本格的に始めようという人が最初に目指すべき通過点が470点と言えます。

基本学習方針…基礎力の向上を最優先に!

470点を突破するには、まずは基礎力の向上を目指しましょう。

具体的に言えば、中学の単語や英文法を一通り理解することから始めます。

英文法というと受験英語にしか使われず、TOEICでは無関係と思われるかもしれませんが、「英文法が理解できない」=「試験内容が理解できない」となるので、リスニング・リーディングともにスコアを伸ばすには絶対に避けては通れないと考えて下さい。

では、どのような教材を使用すれば良いのかと言えば、分厚い文法書は一切不要なので、中学の内容を簡単にまとめている薄い教材を1冊選ぶと良いです。

何冊も学習するよりも1冊を何周も学習する方が理解度は圧倒的に深まるので、中身をざっと確認した上で自分が取り組みやすいものを購入すれば問題ありません。

それと同時進行で英単語も覚えていくわけですが、TOEICはビジネス系の英単語が多く出題されるので、最初からTOEIC用の基礎英単語集を1冊取り組むことをおすすめします。

ちなみに、TOIECの試験そのものの対策に関しては、公式問題集や470点突破レベルの教材を使用しつつ、リスニングは1度問題を解いた後も何度も繰り返し聞いて、聞き取れなかった内容を確認したり、シャドーイングを行うなどしてスピードに慣れるようにしましょう。

リーディングに関しては時間配分が重要となるので、問題を解く際には必ず時間を計り、まずは時間配分の感覚を身に付けて下さい。

リスニング・リーディングともに共通して言えるのは、普段の学習から「解ける問題を確実に解く」という意識を持つことです。

TOEIC10点~990点レベルの受験者全員が同じ試験を受けるので、上級者でも悩む難問が必ず存在します。

そうした難問に考え込んで時間を浪費したり、内容を聞き逃して解答できなかった事を気にかける行為は、解ける問題まで落とす結果に繋がる可能性が非常に高いので避けて下さい。

リーディングは特に時間との戦いであることに加えて、最後の方の問題でも意外と簡単に解けるものが存在する事を考えると、上記の意識をどれだけ徹底できるのかがスコアを大きく左右すると言えます。

まとめ

今回は470点を目指す上で求められる学習方針や意識を簡単に紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

470点というのは基礎力を向上させて試験慣れさえすれば決して突破困難なスコアではありません。

忙しくてまとまった学習時間を確保するのが難しい場合でも、毎日5分でも良いのでとにかく継続して英語に触れて、目標スコアを確実に突破していきましょう。

TOEIC600点を目指すには

TOEIC600点のレベルとは!?

TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルを示す表を見ると、TOEIC600点というのはA~E5段階の中の「Cレベル」に該当し、「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」とあります。

上記のように600点というのはTOEICの最初の壁と言われるだけあって、やはりある程度の基礎力はしっかりと固まっているという学習者が非常に多いですし、世間一般的にも履歴書に記入できるスコアの基準とされているので、目指す価値は十分にあると言えます!

ちなみに、600点を取るには平均して200問中125問前後(63%)の正答数が必要とされており、毎回大きな失点の原因となっているPartがある場合は、それを克服するだけでも突破の可能性が一気に上がります。

基本学習方針…英語力+受験テクニックを活用!

600点を目指す受験者は基礎が固まりつつあるので、理解が曖昧な文法などは引き続き学習しつつも、これまで以上にTOEICそのものの学習に重点を置きましょう。

具体的に600点を突破する上で注意したいのが「語彙力」と「瞬発力」です。

まず語彙力についてですが、500点以下のスコアを目指す場合と600点を目指す場合に必要とされる語彙レベルには多少差があるので、最初に購入した単語帳の内容は大体覚えているのに問題中に知らない単語が数多く出てくる場合は、もう1ランク上の目標スコア600点以上が対象の単語帳に切り替えた方が効率的に必要語彙を身に付けられます。

続いて瞬発力というのは、問題を理解して解答するのに必要な単語の意味や文法知識を頭から瞬間的に引き出す能力の事を指します。

当然ですが同じ知識量であっても瞬発力に差があれば、それだけスコアにも差が生じるので、600点を目指すのであれば「スピード×正確性」のバランスを出来るだけ意識しつつ学習することをおすすめします。

ちなみに、正確性を上げるには、問題を解いた後もただ解答を見て終わりにするのではなく、間違えた問題や正解でもその理由が分からなかったものは、なぜその選択肢が正解なのかという「根拠」を面倒でも逐一確認して、考え方のズレを修正する必要があります。

一方で単純に解答スピードを上げるにはいわゆる受験テクニックが非常に役に立ちます。

簡単な例を挙げると、1秒でも早く終えたいPart5の文法問題では、接続詞や語彙以外の品詞に関する問題は全文を読まなくても空所の前後の単語に注目すれば、文法知識を使って一瞬で解けることも少なくありません。

中にはそうしたテクニックが使用されることを逆手に取った難問もありますが、そうした問題は少ないですし、そもそも600点を取る上で正解する必要がないので気にする必要は一切ありません。

自身が持っている英語力をフル活用して600点を取るにはテクニックを使用しない手はないと断言できます。

この章のタイトルにもあるように、純粋な英語力+テクニックの総合力で臨みましょう!

まとめ

今回は600点を目指す上で求められる学習方針や意識を簡単に紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

600点は最初にも少し触れたように、「壁」と表現されることも多いですが、学習方針さえ間違わなければ500点前後のスコアから達成することは十分に可能です。

 

自分が苦手なパートや語彙の学習にもしっかりと取り組むと同時に試験テクニックも活用しながら、突破を目指しましょう。

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