〇〇様

講師より、Part6/7に不安があるとお聞きしました。

レッスンで講師からも説明させますが、

取り急ぎ、メールさせて頂きます。

TOEICのリーディングは時間内にどれだけ正解を

見つけきれるかという力を測る試験です。

講師には指示しましたが、

これから〇〇様には

Part7を時間をかけて、解いてもらうという

トレーニングをします。

すると、結構正解する事が分かります。

満点を取れない人でも、

時間をかけると全て正解する人は多いそうです。

何を言いたいかというと、

TOEICはその様に、短時間で問題を解けるかを

スコアにしているので、それを完璧にできれば、

リーディングで495点の満点、

出来なければ、その分を引き算したスコアになるのです。

マラソンで言うと(ちなみに伊藤講師はマラソンが趣味です)

2時間ちょっとなら、世界レベルで、

後は3時間か、4時間かは人それぞれで、

自分のペースをつかむのが、

自己ベストを更新するコツです。

(戦うのは自分のスコアで、世界と戦うわけではありません)

よって、どこまで丁寧に読むか、雑に読むかが、

一番の課題になります。

それが一番難しいのですが、

(どの本でも満点のペースしか書いていないようです。)

ざっくり言うと、600点レベルでは、

トリプルパッセージは塗り絵になっても

しょうがないかもと感じています。

但し○○様のレベルでは、

まだ上のスコアを目指せると感じていますので、

トリプルの途中までを目指すのは

如何でしょうか?

またPart6対策ですが、

Part6は満点を取る人達が、

できるだけ時間に余裕を持たせて、

最後に取り組む事が多いです。

理由は難問については、

前後の文章の意味や関連性を把握する必要があるので、

Part5やPart7より難易度が高いのです。

よってPart5や7の基礎力がついてから、

対策を行う事をお勧めします。

また(比較的ですが)難易度の低い問題は

Part5のトレーニングで、カバーできます。

これは、Part5の対策本でも書いてあることがあります。

非常にお仕事がお忙しい中で、

TOEICの勉強を頑張られてると、聞いております。

目標のスコアを達成する事をイメージして、

試験までがんばっていきましょう。

By TOEIC塾 塾長