TOEIC Part2 新形式の Where

昔のTOEICでは、『Where』と『When』を聞き分ける問題が出ていました。

最近は、傾向が変わっています。

『Where』を何と間違えると思いますか?

その答えは『Which』です。

私は、そんな問題、間違えませんよ! と言う方々は多いのですが、

意外と間違えます。

なぜ、このような事になるかというと、

答えは、オーストラリアの発音にあります。

この問題には、オーストラリア発音が選ばれます。 Where のrの音が弱く、

eの音が、日本語の ”イ” に近くなります。

そこで、『ウィ〇〇』のように聞こえるのです。

また、ご丁寧に『Which』と間違った場合の答えも当然、用意されています。

明らかに、確信犯ですね。

chの発音は聞こえないので、少し慣れると問題なく回答できる人が多いです。

練習問題などで、間違えた人は、何度もトレーニングして慣れておきましょう。

By Part2を書き出した主催者

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